民主党 神戸市会議員 平木ひろみ Think globally,Act Locally
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Hiraki Hiromi平木ひろみ公式ウェブサイト神戸市会議員 中央区選出市民のための政治を!市民の声、家庭の声を市政に!市民が人間として誇りを持てる神戸に!
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みんなで止めよう温暖化

平木ひろみ 理念

“Think globally, Act locally.”
「広い視野を持ち、地域に根ざして行動する」

市民のための政治を!

市民が信頼できる透明な市政を実現します。市民のための市政にしましょう。 市民の皆様からの疑問や質問には、できるだけ迅速にお答えしていきます。

市民の声、家庭の声を市政に!

まだある女性と男性との労働条件格差、保育園や育児時間制度の整備など、社会の制度を、少しずつでも整備していく必要があります。お父さん、お母さん達の生の声を家庭の声として、女性であり母である視点を忘れず、届けていきます。

すべての市民が人間として誇りを持てる神戸に!

老若男女、皆一人一人はかけがえのない命をもつ尊い存在です。全ての市民が、人間として誇りを持ち、輝いていられる神戸の街づくりをめざします。

医療

構想立ち上げから10年を迎える「医療産業都市構想」の第2ステージを迎え、地元ポートアイランドの活性化など、真剣に取組むべき課題がたくさんあります。地元住民としての視点を大切に、さまざまな角度から訴え続けていきます。 また、移転に伴い一般地方独立行政法人化の方針が打ち出されている新中央市民病院は市民の安心・安全を守る市民病院としてあるべき姿を追求します。

現在、わが国の死亡原因の第1位は「がん」ですが、多くの「がん」は早期発見、早期治療で治る時代がきています。2007年4月から施行された「がん対策基本法」は、官民あげて「がん」に立ち向かっていく理念と意思を明確にした、わが国の健康法分野における画期的な法律です。「がん」と闘い、「がん」と共に生きていくことができる社会にしていくために神戸市が何ができるか、多面的に検討し、推進していく必要があります。

教育

真の「国際人」を育てていくには、自らのアイデンティティを確立した上で、相手を理解し、違いを認め、相互理解を深めることのできる力、すなわちコミュニケーション能力を育むことは重要です。その意味において、小学校に英語活動を取り入れることは、有意義なものであると考えます。しかし、母語の言語習得初期である小学校時代に第二言語を学習することの意義については、多面にわたる検討が必要だと思います。

豊かな社会を作るには、人が豊かな心を持っていなくてはなりません。そのためには、社会が次を担う子ども達に「生きる力」を教えることが重要であり、それを実現する基本となるのは家庭の教育力です。お年寄りから若者まで、男性も女性も一緒に、家庭、学校、地域で、子ども達を豊かに育てていきましょう。

国際化

国内からだけではなく、国外からたくさんの外国人が神戸に観光に来てくださることは、神戸経済の活性化にとっては嬉しいことですが、それだけではなく、神戸市に住む外国人の方々にとっても住みやすい街であることが、本当の意味での「国際都市」であると考えます。独自の伝統や文化を大切にしつつ、異文化が自然に共存することのできる魅力ある街にしていきたいと思います。

環境

「チーム・マイナス6%」をご存知ですか?私もメンバーです。
京都議定書では、2008~2012年の間に1990年比で温室効果ガスの削減を図ることが、先進諸国に数値として義務づけられました。日本には6%の削減が義務づけられています。しかしながら、温室効果ガスの削減どころか、増加してしまっているのが日本の現状です。
自分にできることから「地球環境を守る」ことを実践していきましょう。

残念ながら、神戸市は全国の政令指定都市の中で、家庭系ごみの排出量が一番多いワーストワンという現状です。
30年以上も前に「人間環境都市宣言」をした先進的な神戸市に住む私たちが、今改めて、環境に配慮した街づくりに取り組んでいく時期に来ていると思います。私たちが子孫に残したいのは、どんな郷土でしょうか。皆で考えて街づくりを進めて行きましょう。

キャリア

「キャリア」とは多様なもので、いわゆる「会社の仕事」だけでなく、様々な社会経験もキャリアだと考えています。対価を得て仕事をしている人は、もちろん社会的なキャリアを積み重ねているのですが、職場を離れて子育てに専念している人も素晴らしい仕事に従事しているのです。ボランティア活動も、他に代えることのできない有意義な仕事です。私は、どれも素晴らしいキャリアだと思っています。

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