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平木ひろみ 国際化

真の国際化都市神戸

神戸市は「国際都市」と呼ばれてきました。
国内からだけではなく、国外からたくさんの外国人が神戸に観光に来てくださることは、神戸経済の活性化にとっては嬉しいことですが、それだけではなく、神戸市に住む外国人の方々にとっても住みやすい街であることが、本当の意味での「国際都市」であると考えます。独自の伝統や文化を大切にしつつ、異文化が自然に共存することのできる魅力ある街にしていきたいと思います。

私は、国際観光振興機構(JNTO)に登録している善意通訳(ボランティア通訳)です。 神戸を訪れる方々の依頼を受けて観光案内をする時に感じることは、外国人の方が「一人歩きできる」ための案内板の多言語表示も、まだ整備が行き届いていないということです。 また、神戸に住む外国人の方が「言葉の壁」を感じて困られた時にお手伝いをすることもあります。行政機関では、多言語の案内書や相談窓口を設けていますが、その存在が当事者に認知されていなくてうまく活用できないでいることがあります。また、行政の窓口では外国語で相談を受けられても、窓口以外の場所に同行して対応することができないので、ボランティアの力に頼らざるを得ない場合もあります。医療機関などでも、多言語対応は難しいのが現状です。もっと多面的かつ積極的な整備が必要です。

「国際都市」に住む神戸市民は、国際人としてどうあるべきでしょうか。
外国を見る機会を得ることで、日本、神戸を改めて見つめなおし、真の国際人となる基礎を作ることも必要でしょう。神戸市は、財政上の制約もあり、姉妹都市交流プログラムなどを除いては、学生や市民の海外派遣などを制限してきています。しかし、将来の神戸の発展のためには、真の国際人を育成するための機会提供を復活し、積極的に推進していく必要性があると考えています。
また、神戸に住む数多くの外国人の人たちと生活の場で交流を重ねることで、お互いに理解を深め、異文化を認め合って共に生きていけるような多文化共生の街づくりを進めていきたいと思います。

平木ひろみ


国際都市神戸の今後
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