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神戸市中央区から神戸市会にお送りいただき、早1年が経ちました。市民の声、家庭の声を市政に届けたい、市民の皆様に信頼していただける市政を取り戻し、市民の皆様にとって魅力ある神戸の街をつくりたい、という思いで、自分らしい視点を失わないことを心がけて頑張っています。トップページにも掲げた “Think globally, Act locally”「広い視野を持ち、地域に根ざして行動する」という基本姿勢を忘れずに地道に進んでいきます。
平成19年度は、総務財政委員会、大都市財政制度確立委員会などの委員を務め、本会議での代表質問にも立たせていただきました。また、決算・予算特別委員会の局別審議では、各局への質問も担当しました。
「がん対策」をはじめとする医療問題、「環境先進都市」をめざすべき神戸の環境問題、「生きる力」を育てる教育問題、「真の国際都市神戸」実現に向けての取組みなど、進めていかなくてはいけない問題がたくさんあります。
冒頭の言葉は、平成19年初陣の日に湊川神社の宮司からいただいたお言葉で、私の生きていく信条としているものです。これからも、初心を忘れず、真摯に市政に取組んでいきます。
よろしくご指導、ご支援のほど、お願い申し上げます。
1957年3月3日
1979年3月 大阪大学法学部法学科 卒業
在学中にFresno Pacific College(アメリカ合衆国)へ留学
1975年3月 兵庫県立長田高等学校 卒業
1979年3月 第一種普通自動車免許取得
1995年7月 TOEIC 945点
両親と夫、一男二女の7人家族。
神戸SGGクラブ(善意通訳の会)会長として、会の運営に当たりながら、自らも通訳業務をこなしている。2003年には、アルジェリア大使ご夫妻神戸ご訪問の際には同行通訳を担当した。現在、英検面接委員。
日本国際秘書学会会員、日本児童英語教育学会会員、全国小学校英語活動実践研究会会員。
1998年より、川崎市立東小倉小学校にて、全国に先駆けて、小学校における英語活動プログラムの企画を立ち上げ、企画運営委員長として運営にあたり、全国向けの研究発表なども実施した。
1987年から1993年のアメリカ合衆国カリフォルニア州に滞在中、「日本人保護者の会」を設立、会長を務めた。現地教育委員会にて、外国人保護者連絡会の会長を務めるかたわら、外国人学生のための英語プログラム作成、見直しに協力。外国人として地域では初の麻薬中毒撲滅委員会(The National Council on Alcoholism and Drug Dependence) の理事にも任命された。1993年日本帰国に際し、トーランス市、教育委員会より表彰を受けた。
2005年4月〜 2006年12月
芦屋大学国際交流センター シニア・アドバイザーとして、運営業務に加え、大学生のための留学等カウンセリングも担当していた。
2005年1月
国連防災世界会議事務局スタッフとして採用され、インフォメーションデスクを担当した。
2001年11月〜2004年12月
山陰ミネル株式会社ワールド学院神戸本部英会話講師として勤務し、2歳半から中学生を指導した。
1997年1月〜1999年3月
株式会社佐藤恵子事務所に勤務し、社長秘書として、秘書業務全般、翻訳をこなす一方、マーケティングコンサルティング部門の実務スタッフとしてプロジェクト運営に関わり、顧客との折衝、アメリカ人教授の日本エージェントとしての通産省との契約締結、納入手配などを担当した。
1995年2月〜2001年3月
MASHワーカーズコレクティブを設立し、出資者、会社経営者として、経営に参画した。営業にあたる一方、防災用品の海外からの仕入れ交渉、手続き全般、および経理事務も担当した。川崎市内の小学校はじめ多くの幼稚園に防災備蓄品を納入し、各家庭用防災備蓄品販売も受託した。
1979年4月〜1983年6月
ソニー株式会社海外事業本部外国営業部欧州課勤務。同社で女性初の海外営業担当者として欧州への一般消費者向け電化製品の輸出を担当し、女性初の単身海外出張を遂行した。担当国はオランダ、ベルギー、スイスの3カ国で、特にオランダは、担当した3年間に年間売上高を7倍に拡大した。商品としてはオーディオ製品を担当し、欧州向けの新機種の開発などの企画に参画。営業担当者時代にウォークマンが発売され、欧州販売戦略を各国担当者と共に練り上げた。CD発売の全世界向け発表をイタリア、ミラノのスカラ座で行うにあたっては企画を担当した。同社顧問で日本を代表する同時通訳者の西山千氏の指名により、逐次通訳および同時通訳訓練の直接指導を受けた。社内の戦略会議では逐次通訳だけでなく同時通訳も度々担当した。





